台湾・九份(きゅうふん)とは
九份は台北郊外・基隆山の山腹に位置するレトロな街です。「千と千尋の神隠し」のモデルのひとつとも言われ、日が沈むと赤提灯が灯り、まるで映画の世界に迷い込んだような幻想的な景色に変わります。台湾のなかでも人気が高く、中国本土からも多くの観光客が訪れます。
台湾は九州各地(福岡・長崎・鹿児島・熊本)からのLCCが充実しており、福岡〜台北は直行便で約2.5時間。週末旅行にも最適な近さが最大の魅力です。
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台湾・台北 / 九州から約2.5時間——アジアで最もアクセスしやすい旅行先のひとつ
九份の夜景——提灯が灯る幻想の瞬間
九份の絶景は日が沈む夕暮れから夜にかけてが最高です。石段の両脇に並ぶ赤提灯に灯りが入り始め、まるで映画のワンシーンのような幻想的な景色が広がります。「もちろん九份は夜景の方が綺麗ですが、昼間でも、お茶を楽しんだりできますし、色々と楽しめます。自然も豊かです」——早めに到着して夕暮れからの変化を楽しんで。
九份の提灯夜景 / 「日が沈み街並みには提灯が燈され一段と幻想的な場所に変身する名所」——この景色を見るためだけに来る価値があります
「千と千尋の神隠しのモデルともされる九份。まるで映画の世界のようなレトロがぎゅっと凝縮され、日が沈み街並みには提灯が燈され一段と幻想的な場所に変身する名所です。台北に旅行に来たら絶対に立ち寄りたい場所ですね。」
昼間の九份——石段とお茶と路地散策
九份は夜景だけでなく、昼間も楽しめます。石段の路地にお茶屋さんや土産物屋が連なり、古い映画のようなレトロな雰囲気は昼も変わりません。茶芸館でゆっくりお茶を飲みながら基隆山の景色を眺める時間は格別。路地の奥まで探索すると地元の生活感も感じられます。
左:石段と昼間の九份——「昼間でも、お茶を楽しんだりできますし、色々と楽しめます」 / 右:迷路のような路地——迷子になることも旅の醍醐味
⚠️ 実体験による重要な注意:九份は「かなり田舎にあるため、バスで来ても、帰りのバスが無くなっている場合がある」という経験をしました。夜景を見て帰ろうとしても帰れなくなります——事前にホテルを取っておくことを強くおすすめします。
帰りのバスを気にせず九份に泊まろう
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九份のホテルに泊まれば、早朝・夕方の観光客がいない静かな時間を独占できます。台北市内のホテルも早めの予約が安心。
台北の観光スポット
九份(きゅうふん)
千と千尋のモデルの地。提灯が灯る夜景が必見。帰りのバスに注意——泊まることを強く推奨。
台北101
高さ508mの超高層ビル。展望台から台北市内を一望。夜景も絶景で台北観光の定番スポット。
士林夜市
台湾最大規模の夜市。小籠包・牛肉麺・胡椒餅・タピオカなど台湾グルメを一晩で制覇できる。
故宮博物院
中国文明の至宝を所蔵する世界4大博物館のひとつ。翡翠の白菜・象牙細工など収蔵品が圧巻。
アクセス・行き方・基本情報
| 福岡から | 福岡空港〜台北(桃園国際空港)直行便で約2.5時間。LCCも多数就航 |
|---|---|
| 熊本・長崎・鹿児島から | 各空港より直行便・LCCで約2.5〜3時間。九州各地からアクセス可能 |
| 東京・大阪から | 成田・羽田・関空から直行便で約3.5〜4時間 |
| 九份への行き方 | 台北駅から瑞芳行きバスで約1.5〜2時間。または台北各駅から直通バス |
| ⚠️ 九份からの帰り | 夜間のバスは本数が少なく終便が早い。九份でのホテル予約を強く推奨 |
| 通貨 | 台湾ドル(TWD)。クレジットカード利用可の場所も多い |
| おすすめ日程 | 2泊3日(台北1泊+九份1泊)または3泊4日がおすすめ |
まとめ|こんな方におすすめ
- 千と千尋の神隠しの世界を実際に歩いてみたい方
- 九州(福岡・長崎・鹿児島・熊本)から気軽な海外旅行を楽しみたい方
- 週末2泊3日の海外旅行を検討している方
- 台湾グルメ(小籠包・牛肉麺・タピオカ・胡椒餅)を食べ尽くしたい方
- 夜景・提灯・レトロな雰囲気の写真を撮りたい方
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