Walden Woods Kyotoとは——全てが真っ白な幻想的な空間
京都五条にある、真っ白に美しく彩られたスペシャリティーコーヒーショップ。Walden Woods Kyoto(ウォールデン・ウッズ・キョウト)は、真っ白な店内に初めて足を踏み入れた時の驚きは忘れられません。目の前に公園があるのですが、こんなところになぜこんなお洒落なカフェがあるのかというのが第一の印象でした。本通りからちょっと奥まったところにあるにもかかわらず、実際に訪れてみると海外からの観光客の方などたくさんいらっしゃいました。

Walden Woods Kyoto 外観——真っ白にペイントされたガラス張りの建屋。看板も文字も一切ない潔さが逆に印象的
「内装は綺麗でも珈琲の味はいまいちという京都のカフェもあるのですが、Walden Woods Kyotoは店舗の内装に加えて、珈琲の味にも相当こだわっていることが分かるカフェだと感じました。」
2階のイートインスペース——テーブルも椅子もない唯一無二の空間
カウンターで珈琲を受け取った後、2階にあがろうとしたら、なんと2階にはテーブルも椅子もありません。こんなカフェは初めてです。中心を囲むような構造になっていて、外側にみんな座って中心を眺めながらコーヒーを飲むスタイル。2Fのスペースには中心に白い樹があり、まるで美術館の一室のような構成です。


左:2Fイートインスペース(テーブルなし・自由な空間) / 右:1Fカウンターと巨大焙煎機
コーヒー・チャイ・カヌレ——全てにこだわりがある
コーヒーは自家焙煎。カプチーノとアイスコーヒーをオーダーしてみましたが、どちらもとても美味しかったです。カプチーノのクリーミさ、カプチーノを美味しいと思うカフェが毎回あるわけではないのですが、今回は純粋に美味しいと感じました。またアイスコーヒーも単に苦いとかそういうわけでなく、明らかに味が異なり、ちゃんと淹れているコーヒーだなというのが分かるレベルでした。
さらに珈琲の味を生み出すエスプレッソマシンは、アラビカ京都嵐山でも使われているシアトル発のSlayer(スレイヤー)社製。店内の真ん中にどっしりと構えている機械は実は年代物の焙煎機で、ドイツ製のPROBATINO社の焙煎機だそうです。そして、もう一つの主役がスパイスを挽きたてで作るチャイ。注文が入ると店内がスパイスの香りに包まれます。毎日焼くカヌレは夕方には売り切れる人気商品です。
左:カヌレとカプチーノ・アイスコーヒーの組み合わせ / 中:白い空間の中でカヌレを / 右:カプチーノのミルクアート
左:色々な種類のカヌレ / 中:アンティーク調のランタンが雰囲気を作る / 右:1Fから公園を眺めながら珈琲を


左:ほのかに照らされた1F→2Fの階段 / 右:2Fの白い空間全景

Walden Woods Kyotoのカプチーノ——白い空間の中でゆっくりと時間を過ごせました
こんな方におすすめ
- インスタ映えする写真が撮りたい方——全て白い唯一無二の空間
- コーヒーだけでなく本格チャイも試したい方
- 京都駅周辺でユニークなカフェを探している方(徒歩15分)
- 土日は混雑必至——平日の開店直後(8時台)や午後14時以降が狙い目
Walden Woods Kyotoの魅力——さらに詳しく


左:お持ち帰り用コーヒー豆の販売 / 右:白い外壁が美術館のような昼間の外観
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アクセス・店舗情報
Google マップでWalden Woods Kyotoを開く →| 住所 | 京都府京都市下京区栄町508-1 |
|---|---|
| アクセス | 地下鉄烏丸線「五条」駅5番出口から徒歩約6分 / 京都駅から徒歩約15分 |
| 営業時間 | 8:00〜19:00 |
| 定休日 | 不定休 |
| 価格帯 | コーヒー 400〜600円 / チャイ 600〜750円 / カヌレ 250〜350円 |
| おすすめ | カプチーノ・アイスコーヒー・スパイスチャイ・カヌレ(夕方売切れ注意) |
| 周辺カフェ | BLUE BOTTLE COFFEE 京都六角・COYOTE the ordinary shop |
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